動物たちと飼い主さんを
いちばん近くで支える
かかりつけ医
当院は、動物たちと飼い主さんの健康と幸せを長期的に支える「地域のかかりつけ病院」です。
健康チェックや治療(手術)、しつけ、終末医療、心のケアまで、一生を通じて動物たちと飼い主さんを全面的にサポートします。
少しでも違和感があるときはもちろん、元気なときも、気軽に相談にお越しください。
高度医療が必要な場合、飼い主さんと一緒にその子の幸せな道を相談し、専門分野に特化した二次診療施設へ紹介します。
元気がない日や食欲が落ちたと感じたとき、その変化にすぐに気づくことが大切です。
「何となくおかしい気がする」「いつもは玄関にお迎えに来てくれるのに」などワンちゃんやネコちゃんの様子に少しでも異変を感じたら、遠慮なくすぐにお越しください。
動画を撮影するなど、私たちに家での様子を伝えていただけるとうれしいです。
身体のサインを細かくチェックし、かかりつけ医として最善の診療を行います。
当院は、ワンちゃんやネコちゃんたちが健康で穏やかな日々を過ごすための予防診療に力を入れています。
犬…混合ワクチン、狂犬病ワクチン、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防
猫…混合ワクチン、フィラリア予防、ノミ・マダニ予防
感染症などを未然に防ぎ、ワンちゃんやネコちゃんと飼い主さんの健康を守ります。
ワンちゃんやネコちゃんの病気予防のために、避妊手術・去勢手術を推奨しています。この手術は、望まない妊娠を防ぐだけでなく、がんや感染症などの一部の病気を大きく低減することができます。また、発情に伴う問題行動をなくし、発情出血の管理も必要なくなります。
避妊・去勢手術は、私たちが実施する手術で一番多く、麻酔管理や疼痛管理も動物たちを第一に考えて実施しております。避妊手術・去勢手術を行う適切なタイミングについては、獣医師にご相談ください。
避妊手術・去勢手術について詳しく見る
世界的に3歳以上のワンちゃん・ネコちゃんの80%以上が歯周病に罹患していると言われています。よく見られる症状は、口臭がしてきた、口を痛がる、歯が抜けた、歯茎が赤い、顔が腫れた、鼻水やくしゃみが出てきたなどです。
ワンちゃんに関しては、定期的なスケーリング(歯石除去)が推奨されており、当院では全身麻酔のもと行います。スケーリングを含む歯科処置をすることで、これらの症状が軽減されます。
もちろん、毎日の歯みがきが歯の健康維持に大切ですので、歯みがきの方法や適切な道具の選び方、みがき方の指導も行っています。
※スケーリングの頻度はワンちゃんの個体差により異なります。詳しくはご相談ください。
歯石除去について詳しく見る
ワンちゃんやネコちゃんの心臓の健康は、生活スタイルや寿命に大きく関わってきます。当院の循環器科では、聴診で心臓の雑音が聞こえたり、咳が出る、疲れやすいなどの症状が見られたときに、レントゲン検査やエコー(超音波)検査などを実施して、心臓の状態を的確に診断します。重症度に応じて、お薬の調整を行い、健康を最優先に考えます。
定期的な心臓の検診は大切です。数ヶ月ごとや半年ごとの定期健診をおすすめしており、早期発見・早期治療で命を守ることができます。生まれつきの心臓病がある場合やお薬での治療が難しい場合など外科手術が必要だと判断したときには、専門分野に特化した二次診療施設をご紹介します。
ワンちゃんやネコちゃんの耳は、とてもデリケートな器官です。
耳の色や臭い、耳垢などの変化を定期的に確認し、何か異常を感じた際は、お早めに当院へご相談ください。治療してもなかなか治らないという場合もご相談ください。慢性外耳炎や腫瘍がある場合の耳道切除手術も可能です。
必要な耳の検査を適切に行い、必要に応じて耳以外の病気の精査も行う場合があります。
消化器系の不調は、症状が明確なものから、何となく元気がない、食欲不振などといった曖昧なものまでさまざまです。嘔吐や下痢、血便、食欲の変化、よだれが出るなどの症状に気付いたら受診をおすすめします。
食餌に関する不安や悩みがある方も気軽にご相談ください。
異物摘出、腸の切開・切除、胆嚢摘出、腫瘍切除、直腸脱整復、胃拡張捻転整復の手術も可能です。
動物たちの尿や膀胱、腎臓の健康を守るための診療を行います。
頻尿や血尿、おしっこが出にくい、おりものといった症状が見られたら、すぐにご相談ください。治療には、お薬や食事の改善、場合によっては手術が必要なこともあります。当院では、膀胱結石摘出、膀胱腫瘍部分切除、腎臓摘出、子宮脱、子宮・膣腫瘍摘出の手術が可能です。
ワンちゃん、ネコちゃんの病気の中で、皮膚トラブルは最も多い症状の一つです。
皮膚の病気の中には治るまで時間のかかるもの、ずっと付き合っていかなければならないものもあります。皮膚病における検査は、今後の治療方針を判断するためにとても大切です。
いつから痒いか、どこが一番痒いか、予防はできているか、フードが関係あるか、シャンプーの種類や使い方は適切か、保湿はしているかなど、たくさんの情報も必要な診療科目です。
人と同じようにワンちゃんネコちゃんでも歳を重ねると腫瘍ができやすくなります。
しこりを見つけた場合はまずご相談ください。また、健康診断時に偶然発見されることも多いので、定期的な健康診断も推奨しています。必要に応じて、腫瘍切除の手術(断脚も含む)も可能です。
高度な専門診療が必要な場合は、専門分野に特化した二次診療施設をご紹介しますのでご安心ください。
動物たちの目は、心情や健康状態を映し出す大切な器官です。
当院では、ワンちゃんやネコちゃんの眼のトラブルを的確に診断し、白内障、緑内障、角膜潰瘍など、さまざまな眼の病気に対応しています。眼球摘出、眼瞼腫瘍切除、チェリーアイ整復の手術も可能です。
目をしょぼつかせる、白目が赤くなる、目ヤニが増えたなどの症状がある場合は、当院にご相談ください。

